孤児のヒグマを世話するフィンランドのクマおじさん♪ 愛情を示せば、ヒグマも愛情で応えてくれる

フィンランド北部のクーサモという町で、
孤児のヒグマを親代わりになって世話しているクマおじさんの動画です。
大きなクマが、まるで子犬のように甘えている姿が可愛いです(=^・^=)

74歳のクマおじさんは、弟のヤロさんとともに施設を運営し、
これまでに20頭以上も孤児になったヒグマを、この施設で保護してきたそうです。

野生に帰せるクマは自然に戻して、それができないクマたちと一緒に、
施設で一緒に暮らしているのだそうです。

フィンランドのクマおじさん

孤児のヒグマを世話するクマおじさん

▲大きなヒグマが顔をぺろりと舐めています。
クマおじさんの前では、ヒグマも甘えん坊の犬のようになっています♪

▲ヒグマたちと一緒に、ぶどうを食べているクマおじさん。
すっかり溶け込んでいますね。ちなみに、真ん中がクマおじさんです(笑)

▲小熊の頃から、親代わりになって育てているんですね。
だからヒグマたちも、クマおじさんを本当に親のように感じているのでしょう。

馴れているとはいえ、大きくなると体重が500キロにもなるヒグマですから、クマおじさんも、その点は常に注意を払っているそうです。

クマおじさんの真似はできませんが、ヒグマでも愛情を示せば、愛情で応えてくれるんですね。
人間同士の関係も、そうありたいものです(=^・^=)

参考)http://karapaia.livedoor.biz/archives/52201756.html

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