作成中の猫ちぐらに居座る猫が可愛すぎ!

息子さんが猫ちぐらを作っているのですが、飼い猫が居座ってしまい、作業をさせてくれません(^^;)
何度どかしても、すぐに猫ちぐらに入ってしまいます。「絶対にどかないにゃ!」という強い意志を感じます。

作業の邪魔でしょうけど、そんなに居たいなら、「そのまま寝かせてあげて~」と思ってしまいますね♪

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猫ちぐらから、絶対にどかないにゃ!

 まだ猫ちぐらは完成していませんが…

作成中の猫ちぐらに居座る猫が可愛すぎ!

茶猫のこはくさんです。作りかけの猫ちぐらの中に居座っています。

 「どかないにゃ!」

猫ちぐらから出ようとしない猫

飼い主さんによると、特にこはくさんは人の言うことを聞かないのだそうです。どかそうとして、猫ちぐらの外に出すのですが…。

 「ここに居たいにゃ!」

どかしても、猫ちぐらに戻ってしまう猫

出した瞬間に、パッと猫ちぐらに戻ってしまいます。何度やっても同じ繰り返しです。ひょっとすると、飼い主さんと遊んでいるつもりなのかもしれませんね♪

猫ちぐらは、最高の猫の家

 猫ちぐら(猫つぐら)とは?

「猫ちぐら」という言葉を、初めて知った人も多いのではないでしょうか? 私も知りませんでした。

猫ちぐらとは、稲わらを編んで作った猫用の寝床です。元祖・キャットハウスです。新潟県や長野県産の民芸品で、地域によって猫つぐらとも呼ばれています。

もともとは人間の赤ん坊のために作られたもので、昔は農作業をしている時に、田んぼのあぜ道の目の届くところに置いて、赤ん坊をあやしていたそうです。

 江戸時代の猫ちぐら

江戸時代の猫ちぐら(猫つぐら)

猫も可愛い子どもと同じですから、猫用にも作られるようになったんですね。古くは江戸時代の猫ちぐら(深川江戸資料館)も現存しています(上の写真 Wikiより)。

あったかくて、通気性も良くて、穴倉のようになっていますから、これは猫には最高の家になりますね! 稲藁の匂いも好みそうです。

 Amazonでも買える猫ちぐら

こはくちゃんが、猫ちぐら出たくない気持ちが分かりますね。調べてみたら、Amazonでも猫ちぐらが買えることが分かりました。

既製品のキャットハウスには、なかなか入ってくれない猫も、自然の素材で編んだ猫ちぐらならば入ってくれるかもしれません(=^・^=)

本格的な民芸品の猫ちぐら

天然100%の藁で編んだ民芸品の猫ちぐらです。やっぱり手作りの民芸品となると、お値段も高いんですね!

ウォーターヒヤシンス製の猫ちぐら

こちらは稲藁ではなく、ウォーターヒヤシンス(ホテイアイオイ)の天然素材を使っています。ベトナム製です。
大・中のサイズがあって、出入り口の大きさも違うので、猫の大きさに合ったものをお求めください。

いぐさで編んだ猫ちぐら

こちらは、いぐさを使っています。ベトナム製です。おしゃれな感じですね♪

手作りもできます!

かわいい愛猫のために自分で猫ちぐらを作りたい人は、ぜひチャレンジを! 紙紐でも作れるんですね♪

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